翻訳技能認定試験とは、A部門(文化・芸術・スポーツ)、B部門(法律・政治・経済)、C部門(工学・化学・科学)、D部門(医学・薬学・バイオ)の部門別に翻訳能力を測る認定試験。主催団体は(社)日本翻訳協会。レベルは1〜4級・基礎級の5段階。2級同格レベルで実務経験3年以上程度の実力の証明になる。英語だけでなく、中国語の試験も実施されている。翻訳技能認定試験の試験時期は、英語が6月と10月の年2回。中国語が10月のみとなっている。試験は、翻訳実務、英文法、構文・パラグラフなどの共通知識試験と、A〜Dの部門別試験で構成されている。
... これまで翻訳のプロとしての能力を認定する「翻訳技能認定試験(通称:翻訳検定)」を実施してきましたが、21世紀のビジネス・コミュニケーションにふさわしい翻訳技能の確立と向上を目指して「翻訳技能認定試験」を全面的に改訂されました。 改訂 ...
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